本文へスキップ

爪の下準備をしっかりと行うとジェルネイルアートが長持ち!

プレパレーションはとても大切です。

<<【ジェルネイルキットを選ぶ】〜セルフネイル専用スターターキット

ベースジェルを塗る前にしっかりとプレパレーションを行います。

ベースジェルを塗る前に、爪のケアをしっかりと丁寧に行う事によりジェルネイルアートが長持ちします。

毎回行うのですが、面倒臭がらずに丁寧に行いましょう。

では、基本的なやり方を見ていきます。

  1. まずは、ネイルファイルを使って爪の形を整えましょう。好きな形で大丈夫です。
  2. スポンジファイル等を使って爪の表面をサンディングします。サンディングとはわざと傷つけて艶を消す技術です。これを行うと、ジェルが地爪にしっかりと密着し剥がれにくくなります。
  3. 続いてメタルプッシャーを使って甘皮を上へ押し上げます。甘皮が残っていると、そのうえでジェルが固まり、時間が経ってその部分から剥がれてきてしまいます。ネイルアートを長持ちさせる為にも甘皮は適切に処理しておきましょう。
  4. ニッパーを使って、余分な皮をカットしておきます。
  5. コットンにジェルクリーナー、もしくはアルコールを浸み込ませ、それで爪の表面を拭きます。これは、ネイルダスト、油分、水分、の除去の為です。これらの物が残っているとリフトの原因になります。

基本的なプレパレーション方法は以上になります。

このまま続けて、ベースジェルを塗っていきましょう。

【ジェルネイル事典】

>>スマートフォンページへ